会社概要|島乃香

社長ご挨拶

Sayo Kinoshita

古き良きモノと現代を繋ぐ

島乃香のホームページを見て下さりありがとうございます。
島乃香は、香川県の小豆島で、佃煮を製造している会社です。
佃煮とは、醤油や砂糖などで煮詰め、保存性を持たせた食品です。島乃香では海苔、昆布、しじみを使った佃煮が主力商品です。

私が島乃香を継いだのは27歳の時です。これから会社をどうするか?私にとって佃煮は小さい頃から身近にある食材でしたが、周りの同世代では「おばあちゃんの家では食べたことあるかな」という人も多く、既に佃煮離れが起き始めていると感じていました。

そして減塩志向や米食離れなど、見る人によっては、佃煮は時代遅れの食べ物かもしれません。しかし若い人でも佃煮が好きな人は、継続的に食べてくださっています。

佃煮のメリットは
「醤油や砂糖などで長時間煮ていること。」
「海苔、昆布など、栄養豊富な食材を食べやすい形で提供していること。」
長時間煮ることで、食材のうま味が調味液全体に染みわたり、また食材の芯まで調味液が届き、バランスの取れた味付けが生まれます。女性の社会進出、共働きにより、料理にも時短が求められる昨今、佃煮の味付けや栄養は、今でもみなさんの日常生活をサポートできると思っております。

島乃香は、佃煮の古き良き製造方法や味付けと現代の嗜好性を結び付け、その時代その時代に必要とされる商品をこれからも提案し続けて参ります。

代表取締役木下 佐代

会社概要

社名
島乃香株式会社
本社所在地
工場所在地
本社・工場: 香川県小豆郡小豆島町馬木甲182
岡山工場 : 岡山県岡山市中区藤崎701-4
片城工場 : 香川県小豆郡小豆島町片城甲110-1
南通島香 : 中国江苏省如皋市磨头镇工业园区
営業所
東京営業所、名古屋営業所、大阪営業所、岡山営業所、福岡営業所、鹿児島営業所、仙台駐在所、宇都宮駐在所
代表者
代表取締役社長 木下佐代
事業種目
佃煮製造・販売
従業員数
117名
決算期
8月31日(年1回)
資本金
4,800万円
売上
23億8900万円(2018)
主要取引銀行
日本政策金融金庫・商工中金・三菱東京UFJ銀行・ 百十四銀行・香川信用組合・香川銀行・ 中国銀行・伊予銀行

シンボルマークについて

島乃香ロゴ

島乃香のシンボルマークは小豆島の香りを全国にお届けすることを目標に6つの力(社員、顧客、株主、原料、設備、製品)を6枚の羽根にたとえ、その力を結集、循環させてもう一枚の羽根、すなわち7つ目の利潤という羽根を生じせしめんという思いを表してます。

会社沿革

創業73年、つくだ煮ひとすじ
 昆布佃煮から始まった…

小豆島は、約300年前から醤油が作られており、身近に醤油がありました。第二次世界大戦前後の食糧難時代に、芋ヅルを醤油と砂糖で炊いたもの(=佃煮)が美味しいと好評で、小豆島でもたくさん作られ始めました。そのため小豆島には佃煮屋が多数あります。島乃香は創業者である木下政平が、醤油倉庫の一部を改装して、昆布佃煮を作ったのが始まりです。

沿革
昭和21年4月16日[個人創業]  木下政平商店
昭和25年2月14日[設 立]  株式会社木下政平商店
昭和39年9月 1日[設 立]  島乃香株式会社

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企業理念

  • 会社は人生道場
  • 人を生かし、社会に貢献する。
    島乃香は会社を「人生道場」と見なし、社員が「生きる」事を理解し、自らの人生を強く正しく自発するように育成します。社員が仕事を人生修練の課題とみなし、「自発」して課題をこなす中に、社員は自己実現の方法を学び、会社は社会に貢献しつつ存続していきます。

島乃香の目指す姿 詳しくはこちら>>

所在地

  • 本社・工場
    香川県小豆郡小豆島町馬木甲182
    TEL 0879-82-2262 FAX 0879-82-2003

  • 片城工場
    香川県小豆郡小豆島町片城甲110-1

  • 岡山事業所(工場・営業所・直売所)
    岡山県岡山市中区藤崎701-4
    TEL 086-274-9000 FAX 086-274-9001

  • 南通島香
    中国江苏省如皋市磨头镇工业园区